キャンドル

マリア ブロッサミング キャンドル

マリア・ブーテルトのブロッサミングキャンドルは自然にやさしい素材で作るハンドメイドのキャンドルです。

マリア・ブーテルト

Maria Buytaert社代表。ベルギー出身。自社製品に限らず、キャンドルを心から愛し、キャンドルのことを話題にすると、時間が経つのも忘れ、その思いを熱く語ってくれます。「だれかのために作るキャンドルは、まず自分がその温度や色や香りを実際に感じながら創ることが大切」という強い信念のもと、人や自然に害のある素材は使わず、ハンドメイドであることと素材にこだわりと情熱を持ち、キャンドルを作り続けています。

「私が作ったキャンドルに関わる人、みんながHAPPYになってくれることが、私の幸せ。」

新しいキャンドルのシリーズ開発や研究のために、自身のアトリエで試行錯誤を繰り返す一方で、プライベート・ライフでは、寄付のためにマラソンを走ったり、森できのこを採ったり、発展途上国を訪ねて現地の人々と交流を持ち写真を撮ったり・・・と多趣味。人と自然をこよなく愛する人です。

日本のみなさまへ。私が、この「ブロッサミング・キャンドル」を完成させるまでには、多くの年月を費やしました。私と私を支えてくれるスタッフの手で創り出すものが、世界中の方々に楽しい時をもたらすとしたら、どんなに素敵なことでしょうか。この喜びを日本のみなさまと共有できることに、とても感激しています。どうか、私の「ブロッサミング・キャンドル」が、みなさまに幸せな時間をもたらすことができますように。

Linkenheim リンケンハイム

Maria Buytaert社の工場は、ドイツ南部にあります。フランクフルト中央駅からICE (Inter City Express・ドイツの高速列車) に乗って南へ1時間ほど行くと、カールスルーヘ駅(カールという侯爵が狩に来て休息“ルーへ”を取っていたことから名付け られたらしい)に到着。さらに車で30分ほど行くと、リンケンハイムに着きます。春には色鮮やかな草花が咲き、甘い花の香りが 漂う豊かな自然に囲まれた美しい町です。そこから車でしばらく行くとライン川が流れています。周辺には、毎年2月に なるとコウノトリが産卵のために渡ってくる場所があります。

徹底的に品質にこだわった製法

加工されていないフードグレイドのパラフィン(※)を溶かし、何十種類もある顔料を配合し、色をつけます。配合の割合、時間や温度などの詳細は、すべて記録を付け保存しています。真ん中に芯が張られた筒状の型にパラフィンを流し込み、しばらく固まらせた後、指で穴を開け、再びパラフィンを流し込みます。こうすることで、密度の高いキャンドルができあがります。1本のキャンドルの仕上げまでに約3日かかります。

ところで、Maria Buytaert社の工場で働いているのは、ほとんどが女性。託児施設等の福利厚生が充実しているので、みんな安心して仕事をすることができます。マリアさんがベルギーからドイツに来た時、男性が働き、女性は家に居るのがあたりまえ、という風潮に疑問を抱き、女性が家庭と両立して快適に働くチャンスを作りたいという思いから、活躍の場を提供しています。

※パラフィン・・・ロウソクの原料となる有機化合物の一種です。品質によってグレードが分かれており、Maria Buytaert社で使用されているものは、フードグレイドと呼ばれパラフィンの中でも最高級の素材です。食べることが出来るほどの品質である、という意味です。


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